令和6年6月度 アユの釣果情報

令和6年6月度のアユ釣果情報について、把握している範囲で掲載させていただきます。釣果情報を「アユ釣果報告フォーム」よりお送り頂ければ、その情報を反映させていただきます
(記載している気温は、朝8時から最高気温まで。水位は朝8時時点の目安です)

6月21日(金) 雨後くもり 気温19度~29度

木津川本流:50~70㎝増水

場所釣法午前午後
―――――――――――― / ―― / ―
情報無し

6月20日(木) くもり 気温24度~29度

木津川本流:35~50㎝増水

場所釣法午前午後
―――――――――――― / ―― / ―
情報無し

6月19日(水) 晴れ 気温21度~32度

木津川本流:100㎝増水

場所釣法午前午後
―――――――――――― / ―― / ―
情報無し

6月18日(火) 雨後くもり 気温18度~25度

木津川本流:100㎝~150㎝増水

場所釣法午前午後
―――――――――――― / ―― / ―
情報無し

6月17日(月) くもり 気温24度~27度

木津川本流:10㎝渇水

場所釣法午前午後
―――――――――――― / ―― / ―
情報無し

6月16日(日) くもり後晴れ 気温23度~31度

木津川本流:10~15㎝渇水

場所釣法午前午後
笹瀬橋鮎ルアー(延)― / ―0尾/1名
大河原恋路橋友釣り8尾/1名― / ―
そうらく衛生センター前鮎ルアー(リ)― / ―2尾/1名

<笹瀬橋の釣果詳細>

正午頃から約1時間ほど、組合スタッフが延竿のアユイングをテスト。10〜15cmのアユがたくさん瀬を泳いでおり、瀬肩にはもう少し大きい15~17㎝くらいっぽいアユのギラツキが確認できました。右端の写真(一枚目の写真)は全体的に石の状態が良くてアユもギラギラしていて、この場所で2掛2バラシ(ルアー:ダイワ 友ルアージョイント”若鮎”)。掛かったアユが13㎝前後と小さく、使用していた竿(ダイワ波路6m超硬)の穂先が硬くてきちんと掛からなかった印象です。穂先が硬すぎない延竿を使えば、十分にアユイングを楽しめると思います。

<大河原恋路橋の釣果詳細>

朝6時に入川。大河原右岸下の段々ガチャガチャでチビ2匹が引っ掛かるも青モで釣りにならず。左岸最下流から釣り上がって8時までに17㎝超が6匹。昼に仕事があるため納竿。

石に着いてる鮎は秒殺できますが、二匹目は無い。広く探らないと難しい感じです。大河原はやっぱり昼前からの場所、お日様が肝心な場所に当たりません。

<そうらく衛生センター前の釣果詳細>

そうらく衛生センター前、流れの押しが強い場所で6掛け4バラシ。釣り上がったアユは、がっちり背掛かりの17㎝と13㎝前後です。バラシが多いですが、掛かりどころが悪いと釣れたアユが波に打たれてバレやすいです。

瀬を泳ぐアユの数はかなり多く、16時頃からは頻繁にアユが跳ねていました。

ルアー:アユイングミノー94SF クリアライムグローアユ

6月15日(土) 晴れ後くもり 気温26度~31度

木津川本流:平水

場所釣法午前午後
大河原恋路橋友釣り0尾/2名― / ―
大河原恋路橋鮎ルアー(延)5尾/2名― / ―
布目川発電所前鮎ルアー(延)― / ―0尾/2名
銭司キャンプ場友釣り― / ―8尾/1名
和束川菜切橋付近鮎ルアー(リ)― / ―0尾/1名
そうらく衛生センター前友釣り― / ―4尾/1名

<そうらく衛生センター前・銭司キャンプ場の釣果詳細>

12:00-13:00 、そうらく衛生センター前で4尾。14:00-17:00、銭司キャンプ場で8尾。

そうらく衛生センター前は鮎はたくさんいます。オトリになるサイズも掛かりますが、まだまだ小さいです。石が小さいので仕方無いですが。 

<大河原恋路橋・友釣りの釣果詳細>

付き添いの鮎釣り師と一緒に組合スタッフが、恋路橋より上流側の瀬肩あたりで友釣りの練習。朝9時頃から釣り始めましたが、風が強くて竿が煽られてしまうので10時過ぎに断念して延竿のアユイングに切替。なお、真ん中の流れの筋では13~15㎝くらいのアユが結構泳いでいました。

<大河原恋路橋・鮎ルアー(延)の釣果詳細>

11時頃から13時頃まで組合スタッフ等2名で、最初は恋路橋より下流側、左岸側の瀬でアユイングするもアタリ無し(ルアーをブラックバスに奪われてます)。

その後、恋路橋より下流の右岸側で真ん中の流れと合流するあたりからの瀬へ移動すると、すぐにガツンとくるアタリで19.5㎝のアユが掛かりました。その後、調子よく掛かって、鮎釣り師は19.5㎝と10~11㎝の2尾、組合スタッフは20㎝以上・19.5㎝、10~11㎝の3尾でした(20㎝以上は写真撮影の時に逃してしまいました)。

※下流に向かって真ん中あたりから左側が良い状態で全てその筋で掛かってます。

<布目川発電所前・鮎ルアー(延)の釣果詳細>

大河原恋路橋でアユイングしていた組合スタッフ等2名で、布目川発電所前へ移動。アユイング開始後、すぐに20㎝前後のアユが掛かりましたが(ダイワ 友ルアージョイント”若鮎”)、タモのふちにアユを当ててしまい取り込み失敗。その後はブラックバスをバラシしたのみでしたが、日が全く差さなくなってからは精彩を欠きました。全体的に大きなハミ跡が多かったため今後が期待できる印象です。

<和束川菜切橋付近の釣果詳細>

13時00分~16時00分、菜切橋から仁丹工場跡までアユイング。

仁丹工場跡付近では無数の小さい鮎が群れていました。仁丹工場跡から少し下った所で、15cm程を3匹掛けましたが全てニゴイに邪魔され取り込めず。

ちょうど16時ごろに駐車している場所付近から下ろうとした時に、50メーター程先にイノシシの親子5匹がおり、こちらに走って向かって来たのでダッシュで駐車している場所まで走って逃げたので釣り終了にしました。菜切橋から下流はスズメバチやイノシシがいるので気をつけて下さい。仁丹工場跡付近は鹿がいました。

6月14日(金) 晴れ 気温25度~35度

木津川本流:平水~15㎝増水

場所釣法午前午後
笠置キャンプ場コロガシ2尾/1名― / ―
笠置キャンプ場友釣り14尾/1名― / ―
銭司キャンプ場友釣り― / ―6尾/1名
銭司キャンプ場鮎ルアー(リ)― / ―1尾/1名

<笠置キャンプ場・銭司キャンプ場の釣果詳細>

8:00〜8:40、笠置キャンプ場にてコロガシ釣りで2尾。9:00〜14:00、友釣りで14尾。その後、銭司キャンプ場へ移動して、15:30〜18:00、友釣りで6尾。

水深があるところよりも浅いところの方が良かったです。

6月13日(木) くもり時々晴れ 気温24度~32度

木津川本流:平水~10㎝増水

場所釣法午前午後
大河原恋路橋友釣り― / ―3尾/1名
大河原恋路橋鮎ルアー(延)― / ―1尾/1名
そうらく衛生センター前鮎ルアー(リ)― / ―7尾/1名

<そうらく衛生センター前の釣果詳細>

14時30分から18時までアユイング、10cm程度を7匹。すべてリリースしました。

まだまだ試したい瀬がたくさんあるので楽しかった。が、軽自動車で河川はスタックの恐れがあるので怖かった。

<大河原恋路橋・鮎ルアーの釣果詳細>

組合スタッフが延竿でのアユイングをテスト、大河原恋路橋左岸側、橋より下流の瀬にて1匹(10㎝強)釣れました。他のスポットも試しましたが、ルアーやロッドに反応して跳ねたり、ギラっとするアユを確認できたのは、釣れた場所と左岸側橋より上流の流れだけでした。

なお、使用したルアーは『ダイワ 友ルアージョイント”若鮎”』、ロッドは万能竿『ダイワ 波路超硬6m』です。

<銭司キャンプ場・鮎ルアーの釣果詳細>

山八キャンプ場で14時頃、21㎝を1匹。

コメント
「ルアーで初めて釣れた。よく引いたわ」

6月12日(水) くもり時々晴れ 気温24度~31度

木津川本流:平水~10㎝増水

場所釣法午前午後
大河原恋路橋友釣り3尾/1名― / ―
銭司キャンプ場コロガシ16尾/1名― / ―

<大河原恋路橋の釣果詳細>

ブラックバスにオトリと仕掛けをよく奪われています。

<銭司キャンプ場の釣果詳細>

10時~14時のコロガシ釣り、16尾。その内、一番大きいサイズが21.5㎝、18~19㎝を5尾、13~15㎝を8尾でした。

6月11日(火) くもり時々晴れ 気温23度~31度

木津川本流:10cm~20㎝増水

場所釣法午前午後
大河原恋路橋友釣り1尾/1名― / ―
大河原恋路橋鮎ルアー(延)0尾/1名― / ―
銭司キャンプ場コロガシ10尾/1名― / ―
加茂 渦之樋樋門前鮎ルアー(リ)― / ―0尾/1名
そうらく衛生センター前鮎ルアー(リ)― / ―1尾/1名

<大河原恋路橋の釣果詳細>

恋路橋左岸側、上流の流れで13~15㎝っぽいアユのギラツキがかなり多かったため、午前10時半頃から大河原恋路橋で組合スタッフが延竿による鮎ルアーのテスト。ルアーや竿の動きに反応するアユを数多く確認できたが掛けられず。友釣りでも15㎝前後1尾だったのですが、濁りの影響もあって追い気が弱かった可能性があります。

<銭司キャンプ場の釣果詳細>

銭司キャンプ場の浅瀬でコロガシされており、よく釣れるサイズは10㎝未満から15㎝前後まででしたが、1尾だけ18㎝前後の良い型が釣れてました。

なお、大体10尾くらい釣られていましたが、途中経過の釣果情報です。

<加茂 渦之樋樋門前の釣果詳細>

組合スタッフが、瀬肩から急瀬までアユイングしながら視察。小さいハミ跡は多く、浅瀬では小鮎の群れを沢山確認できました。急瀬は濁りが強く、水位も高かったですが、濁りの薄い岸際では所々でルアーに反応して跳ねるアユがいました。

なお、川底に沈んでいるタイヤにまでハミ跡がありましたが、そのハミ跡はまあまあ良いサイズのアユのものでした。

<そうらく衛生センター前の釣果詳細>

組合スタッフがアユイングのテスト。アユイングしやすいスポットが沢山あって、楽に立ち込める場所も多く、瀬を泳いでいるアユの魚影や濃いです。河原へ降りること自体が不安になるスポットですが、おそらく一番アユイングしやすいエリアだと思います(他のスポットより、安全度も高いです)。

釣果は5掛4バラシ。バラシの原因は、フックの先が丸くなってたことらしく、フック交換したらきちんと取り込めました。

なお、釣り上げたアユは13cm前後で、バラしたアユも大体同じくらいのサイズでした。

<国道163号線から河原へ入る部分>

基本的に四駆推奨ですが、水溜りがある側を通過したら、何とかコンパクトカーでも底を擦らずに通過できました。 なお、雨が降った後はこの場所がぬかるんでスタックする可能性があります(スタックしかけたことがあります)。

また、四駆でない場合は、河原へ入ってすぐの地面が固まっているエリアに駐車して、そこから釣る場所まで歩くようにしてください。

6月10日(月) 晴れ 気温21度~29度

木津川本流:20cm~30㎝増水

場所釣法午前午後
小谷・銭司、笠置友釣り― / ―28尾/1名
和束川菜切橋鮎ルアー(リ)― / ―1尾/2名

<小谷・銭司、笠置の釣果詳細>

小谷・銭司の消防署裏の木津川本流と笠置にて友釣り、釣果は28匹。昨日の雨でダム放水量も増えて、水位が上がって濁りも有り、ちょっと厳しい状況でした。型も最大で19㎝、天然遡上の小型が多かったです。小谷上は、ヘチの小石まで真っ黒に磨いてありますので、梅雨明けには大きくなって楽しませてくれそうです。

<和束川菜切橋の釣果詳細>

組合スタッフが16時30分頃から約1時間半ほどアユイングをしながら、菜切橋上流側数十m~木津川本流との出合いまでを視察。ハミ跡が出現しているスポットが随所にあり、ロッドやルアーに反応するアユの数も増えていました。釣果には繋がりませんでしたが、良い状態になってきています。

なお、組合スタッフより前に釣行されていた方は、アユイングで2掛1バラシとのこと。

6月9日(日) くもり時々雨 気温20度~22度

木津川本流:ほぼ平水

場所釣法午前午後
―――――――――――― / ―― / ―
情報無し

6月8日(土) 晴れ時々くもり 気温23度~30度

木津川本流:約5~20cm増水

場所釣法午前午後
大河原恋路橋友釣り4尾/1名― / ―
布目川発電所前友釣り2尾/1名― / ―
笠置キャンプ場友釣り7尾/1名13尾/2名
銭司コロガシ17尾/1名― / ―
木津川橋鮎ルアー(リ)1尾/1名― / ―
木津川橋コロガシ― / ―4尾/1名
木津グラウンド前鮎ルアー(リ)― / ―2尾/1名
玉水橋鮎ルアー(リ)0尾/1名― / ―

<大河原恋路橋の釣果詳細>

大河原恋路橋左岸下流側の瀬、午前中で18㎝を筆頭に4尾。その後、南山城村農林産物直売所前へ移動するも、石に砂が乗っている状態で不発だったとのこと。

<布目川発電所前の釣果詳細>

布目川発電所前で友釣り、24㎝と20㎝の2尾が釣れたとのこと。

<笠置キャンプ場の釣果詳細①>

笠置キャンプ場にて、8時半~16時まで友釣り。

朝一に川切りして対岸(右岸)へ渡り、瀬の流芯を狙い開始30分で昨日と同じ良型(20㎝)の鮎が5連発!これはイケると思いきや昼までやって2匹追加で終了。

午後は左岸から急瀬で止め、0点、ボル引き試すも良型は来ず12~16㎝の天然遡上アユ5匹追加で終了です。

<笠置キャンプ場の釣果詳細②>

13時30分〜15時30分 笠置大橋下流 釣果 8匹 サイズは18〜21センチ 全て瀬でかかりました。

<銭司の釣果詳細>

9時30分~14時の釣行、19.5㎝を筆頭に良型が12尾、15㎝前後が5尾で合計17尾とのこと。

<木津川橋・鮎ルアーの釣果詳細>

木津川橋より下流の瀬で、組合スタッフがアユイングのテスト。瀬肩にて18㎝の良い型が釣れました。

一通り瀬を視察しましたが、瀬肩周辺のみ石の状態が良く、15㎝前後っぽいアユも時々跳ねてました。なお、深さはそれほどありませんが、流れの押しはかなり強い部分もあります。十分にご注意ください。

ルアー:アユイングミノー94SF クリアライムグローアユ

<木津川橋・コロガシの釣果詳細>

コロガシ釣りで、4尾。

この日以前に木津川橋下流側の瀬へ入川を試みられたようですが、取水後の水を本流へ戻す流れの押しが強くて渡れなかったとのこと。

<木津グラウンド前の釣果詳細>

午後14時頃から組合スタッフがアユイングのテスト。大きなハミ跡がアチコチで確認できて、石の状態はかなり良かったのですが、午後からの曇り空の影響か、16時過ぎまでは瀬を泳ぐアユの姿はほぼ見えず。17時頃から少し跳ねるアユが出てきて、小さいアユ(10㎝強~7cm前後)が掛かりだし、釣果は4掛け2バラシ。

<玉水橋の釣果詳細>

組合スタッフが玉水橋下流側でアユイングのテスト。全体的には、やや深めでルアーアクションが弱くなる流れです。部分的にアユイングしやすい場所があり、ロッドに反応して跳ねるアユも居ましたがサイズは小さかったです。昔はコロガシ釣りのスポットの一つだったと聞いており、時期や時間帯によって様子が変わる可能性がありますので、後日に改めて視察したいと思います(比較的、入川しやすいスポットです)。

6月7日(金) 晴れ時々くもり 気温23度~29度

木津川本流:約5~20cm増水

場所釣法午前午後
大河原恋路橋友釣り― / ―7尾/1名
笠置沈下橋友釣り2尾/1名― / ―
笠置キャンプ場友釣り― / ―7尾/1名
和束川菜切橋鮎ルアー(リ)― / ―0尾/1名

<大河原恋路橋の釣果詳細>

大河原恋路橋左岸下流側の瀬、15時まではアタリもなかったようですが、15時を過ぎてから17~18㎝が連発で掛かったとのこと。

<笠置沈下橋・笠置キャンプ場の釣果詳細>

午前中、笠置沈下橋エリアにて友釣りでオトリサイズを2匹釣り上げた後、午後から笠置キャンプ場へ移動。12~15時、瀬の流芯で今年初めての20㎝オーバーの2連発!! あとは白い鮎(12~16)㎝がポツポツ掛かりました。

<和束川の釣果詳細>

夕方16時~18時まで、和束川菜切橋を組合スタッフがアユイングで視察。菜切橋下流側すぐの瀬で1匹掛かりましたが、バラしました(手応えとしては13~15㎝)。なお、前回の視察では確認できませんでしたが、本日は10㎝未満の小さなアユが瀬を泳いでいる様子を確認でき、ルアーに反応してギラっとしたり、跳ねるアユも目視できました。ここからアユが徐々にコンディションがよくなっていきそうな雰囲気です。なお、菜切橋上流側は、少し深めで緩やかな瀬で石を食んでいるアユが多いため、緩やかな流れでも川底へ入りやすいリップ大きめのルアーや、ジャッカルのオトリミノーのようにレンジキープしやすいルアーがあると重宝すると思います。

6月6日(木) 晴れ後くもり 気温20度~27度

木津川本流:約10~25cm増水

場所釣法午前午後
白砂川鮎ルアー(リ)― / ―1尾/2名
木津グラウンド前鮎ルアー(リ)0尾/2名2尾/2名

<木津グラウンド前・白砂川の釣果詳細>

組合スタッフ等2名で、木津グラウンド前と白砂川(関西線鉄橋より上流の瀬)にてリール竿によるアユイング。

午前中、木津グラウンド前に入った時は、昨日よりも瀬にいるアユの姿が減っていて追い気もなさげだったため、午後から白砂川へ移動。石を食んでいるアユの姿や、ルアーに反応したギラツキも目視でき、すぐに9㎝弱のアユが掛かりました(写真無し、ルアー:アユイングミノー94SF クリアライムグローアユ)。

その後、木津グラウンドに戻って16時頃から再びアユイング、13㎝前後と小さいながらも強烈な引きをする1匹が背掛かりで釣れました(掛かっている時は15㎝以上だと思ってました)。

それ以降、曇り空で気温が一気に下がってコンディションが悪化しましたが、6㎝弱の稚鮎が背掛かりで釣れました(たぶん偶然に背中に掛かったのではないか?と思います)。他、ヘチでオイカワが1匹釣れてます。

6月5日(水) 晴れ 気温20度~28度

木津川本流:約15~30cm増水

場所釣法午前午後
笠置、大河原、他友釣り― / ―30尾/1名
笠置キャンプ場鮎ルアー(延)― / ―0尾/2名
木津グラウンド前鮎ルアー(リ)1尾/2名2尾/2名

<笠置、大河原、他の釣果詳細>

小さいアユを除くと21尾くらいとのこと。

<笠置キャンプ場・鮎ルアーの釣果詳細>

組合スタッフ等2名で、午後14時半頃から40分だけ延竿による鮎ルアーのテスト。釣果はゼロでしたが、大きめのハミ跡が沢山ありましたので、期待できるコンディションだと思います。

<木津グラウンド・鮎ルアーの釣果詳細>

組合スタッフ等2名で、午前・午後2回リール竿によるアユイングのテスト。釣果は午前1匹、午後は3匹掛けて1匹バラシ。

昨日はアユの姿が見えませんでしたが、今日は瀬の中でギラギラ泳ぐアユを沢山見れました。まだ追い気は弱い印象、釣れたサイズは13㎝前後と小さいですが、釣り応えのある強い引きを楽しめます。

※午前の1匹は、アユイングミノー94SF クリアライムグローアユで背掛かりの強いアタリでした。

なお、木津グラウンド前はかなり押しの強い流れのため、あまり流心には近づかないようにしてください。もう少し水位が下がれば、岸から5mくらいの範囲で十分アユイングを楽しめそうです。

6月4日(火) 晴れ時々くもり 気温18度~24度

木津川本流:約20~30cm増水

場所釣法午前午後
銭司キャンプ場友釣り― / ―2尾/1名
銭司キャンプ場鮎ルアー(リ)― / ―0尾/1名
木津グラウンド前コロガシ3尾/1名3尾/1名
木津グラウンド前鮎ルアー(リ)― / ―0尾/1名

<銭司キャンプ場・友釣りの釣果詳細>

12時~15時、銭司キャンプ場にて友釣り。釣果は16㎝を2尾、いずれも急(深)瀬の芯に2号シンカー付けて無理やりねじ込んで やっと掛かったものです。

<木津グラウンド前・コロガシの釣果詳細>

釣れたアユは、7~8cmの天然遡上アユとのこと。

<鮎ルアーの釣果詳細>

組合スタッフが銭司キャンプ場と木津グラウンド前でリール竿によるアユイングのテスト。水位は下がったものの、先日は瀬肩で見かけたアユを目視できず、色々試してみましたが釣果ゼロ。なお、木津グラウンド前ではハミ跡のついた石を一つ見つけました。

6月3日(月) 晴れ時々くもり 気温17度~25度

木津川本流:約25~45cm増水

場所釣法午前午後
大河原恋路橋友釣り0尾/1名1尾/1名
白砂川鮎ルアー(リ)2尾/1名― / ―
銭司エリアコロガシ3尾/1名― / ―
和束川菜切橋鮎ルアー(リ)― / ―0尾/1名
そうらく衛生センター前コロガシ― / ―45尾/1名

<銭司・大河原恋路橋の釣果詳細>

早朝に銭司キャンプ場より下流側にてコロガシ釣りで3尾、オトリ鮎に丁度良さそうなサイズも掛かったようですが流れが強くてバラシてしまったとのこと。その後、大河原恋路橋に移動して友釣りをされており、午後に釣果を聞いた時は小さいサイズが1尾でした。

<白砂川の釣果詳細>

「かわいすぎるサイズ、2匹でした」

<和束川菜切橋の釣果詳細>

組合スタッフが和束川の視察を兼ねてアユイングのテスト。水温が17度弱と低下しており、解禁日に見えていたアユの姿を確認できず。但し、数か所でハミ跡が少しついてる石がありました。まだ天然遡上アユの数も少ないため、アユイングしやすい状態になるまではもう少し期間を要する印象です。

※アユは釣れませんでしたが、瀬の中でニゴイを2回掛けてバラシてます。

<そうらく衛生センター前の釣果詳細>

やや増水、濁りアリの状態でコロガシ、釣果45尾の内、4~5尾は17㎝前後だったとのこと。

6月2日(日) くもり時々雨 気温20度~24度

木津川本流:約30cm増水

場所釣法午前午後
笠置キャンプ場友釣り― / ―8尾/1名
銭司エリアコロガシ4尾/1名― / ―
木津グラウンド前鮎ルアー(リ)― / ―1尾/1名

<笠置キャンプ場の釣果詳細>

14:30-15:00 5尾
15:00-16:00 ゼロ
16:00-16:30 3尾
取り込み中、掛かり鮎がニゴイに食われそうになりました。

<木津グラウンド前の釣果詳細>

雨が止んだ15時頃からアユイング。釣果は13㎝前後が1尾でしたが、瀬の中で15㎝弱くらいの鮎の姿がチラホラ見えており、時々跳ねるアユも確認できました。アユの居場所がわかり、もう少し釣れそうな気がしましたが、土砂降りになったため約1時間半で終了しています。

なお、背掛かりではなく、尾っぽに近い腹あたりに掛かってます。追い気が弱いと考えてハリスの長さ10㎝にしてましたが、普通の長さで良かったかもしれません。

使用ルアー:
ダイワ アユイングミノー94SF クリアナチュラルアユ

6月1日(土) 晴れ 気温17度~27度

木津川本流:約30~40cm増水

場所釣法午前午後
大河原恋路橋友釣り4尾/1名― / ―
大河原恋路橋鮎ルアー(延)1尾/3名― / ―
笠置キャンプ場友釣り5尾/1名9尾/1名
笠置キャンプ場コロガシ1尾/1名― / ―
白砂川鮎ルアー(リ)2尾/1名― / ―
銭司キャンプ場コロガシ6尾/2名― / ―
和束川菜切橋鮎ルアー(リ)― / ―2尾/4名
そうらく衛生センター前コロガシ22尾/1名― / ―
木津グラウンド前コロガシ8尾/2名― / ―

<大河原恋路橋・銭司の釣果詳細>

早朝より銭司キャンプ場より下流にて、コロガシですぐに4尾釣れたとのこと。そのアユをオトリにして、大河原恋路橋左岸側の橋より下流にて友釣り、正午までに3尾釣り上げておられました。一番大きいサイズで16㎝前後でした。

<大河原恋路橋の釣果詳細(鮎ルアー)①>

大河原恋路橋左岸側の橋より上流で延竿による鮎ルアーで、すぐに16㎝強が釣れたとのこと。その後、友釣りに切り替えておられました(釣果不明)。

<大河原恋路橋の釣果詳細(鮎ルアー)②>

組合スタッフが大河原恋路橋周辺で延竿による鮎ルアーをテスト、何者かに鮎ルアーを奪われて釣果ゼロでした。時間帯は11時~12時、場所は恋路橋上流側の真ん中の流れと、恋路橋左岸側です。

<笠置キャンプ場の釣果詳細①>

笠置キャンプ場の木津川本流、15時~18時にて友釣り。釣果数は17㎝5匹、14㎝4匹の9匹でした。

「垢が飛び、石ザラザラですが、残り垢に当たれば釣れる。瀬のド芯で2号玉の引き釣りです。新垢が付けば、追い活発になると思われます」

<白砂川の釣果詳細>

初アユイングで2匹釣れました、うれしい。12時頃、丁寧に石の際を泳がせてたらグン!ときました(最初は本当に釣れるのか疑心暗鬼でした)。

<銭司キャンプ場の釣果詳細>

午前中から4時間ほどコロガシ釣りされて、釣果数は2尾でしたがサイズは16~17㎝だったので良かったとのこと。

<和束川菜切橋の釣果詳細①>

菜切橋下から少し上流までの範囲で、16時から18時の鮎ルアー(リール竿)で8㎝を2匹。

ルアーはJACKALL オトリミノー88mm

<和束川菜切橋の釣果詳細②>

組合スタッフが、和束川菜切橋エリアの視察をかねて14時頃からアユイング。釣果は小さいアユを1匹バラシ、他にオイカワらしき小魚のバラシ有。

放流したアユは菜切橋より割と上流側から仁丹工場跡、流れの穏やかなところに居て、瀬に入っていない状態でした。天然遡上アユは仁丹工場跡あたりに群れで入りだしてるようです(良い時期になると菜切橋下から仁丹工場跡までアユだらけになります)。

釣りやすい状態になるには、もう少し期間が必要な印象です。

<そうらく衛生センター前の釣果詳細>

朝8時頃から12時頃までのコロガシ釣りで22尾。15㎝未満でサイズは小さく、7~8㎝の天然遡上アユが多かったとのこと。

<木津グラウンド前の釣果詳細>

初心者の方に教えながら、2名でコロガシ釣りをされていました。

お一人が12㎝1匹、10㎝1匹、7㎝5匹の7匹。初心者の方は17㎝を1匹で、強烈な引きにお楽しみ頂けたとのことです。

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