
令和7年度、木津川漁協が初めてアマゴ発眼卵放流に取り組みました。初めての取り組みだったこともあり、木津高校科学部の皆様、淀川河川事務所・河川レンジャーの赤畠涼子さん、上流河川事務所・河川レンジャーの須藤怜さんとプロジェクトチームを組ませていただき、皆で知恵を絞りながら進めてまいりました。
発眼卵放流を実施した場所は、和束川湯船地区と笠置横川の2つの支流です。奈良県漁業協同組合連合会様と京都府内水面漁業協同組合連合会様のご協力と、奈良県東吉野村漁業協同組合様と京都府賀茂川漁業協同組合様のご指導のおかげで、初めてのアマゴ発眼卵放流は無事に一区切りつくところまで辿り着けました。
現在、発眼卵から孵化したアマゴ稚魚は各支流で元気に泳いでおります。このまま順調に生息して大きくなれば、来シーズンの解禁からは沢山のアマゴが棲める川で魚釣りをお楽しみ頂けるものと期待しております。今シーズンも小さなアマゴをあちこちで見かけるかもしれませんが、12㎝以下は採捕できませんので温かく見守って頂けると幸いです。
| <アマゴの遊漁について> 遊漁料 :年券5,200円、日券2,100円(現場料金:年券6,240円、日券3,150円) 遊漁期間 :3月1日~9月30日 許可する釣法:エサ釣り、ルアー釣り、テンカラ釣り、フライフィッシング(網での採捕は禁止です) |


アマゴ発眼卵放流プロジェクトの動画(令和7年度)
