『鮎ルアー許可区域の拡大』についてのご案内

このページの情報は、令和5年度のものです。

最新版の鮎ルアー情報は『アユ釣りのご案内』ページをご覧ください。


『和束川で鮎ルアー』のご案内のとおり、令和5年度より和束川湯船地区のみを鮎ルアーの許可区域としておりましたが、6月2日の台風に伴う大増水や河川状況、多数の鮎ルアーに関するお問い合わせがあること等を踏まえまして、本日、理事会にて鮎ルアーの許可区域を広げることが決まりました。

鮎ルアー解禁日鮎ルアーの許可区域
8月5日(土)~恭仁大橋より下流の木津川本流と支流、及び和束川全域
9月3日(日)~木津川漁協の全区域
2023年9月3日以降の全域解禁は2023年末までです。2024年解禁当初から段階的に許可区域を広げていく予定です。

9月10日(日) 木津川アユイング教室のご案内

8月度アユの釣果情報から鮎ルアー(アユイング)の釣果情報等もご確認頂けます。

<鮎ルアーをされる方へのお願い>
友釣り、コロガシをされる釣人がおられる場合は、10m以上の距離を空けていただき、キャスティングの際にも十分なご配慮をお願い致します。近づき過ぎたり、友釣り等をされている付近にルアーをキャストするとアユが散って釣れなくなります。

また、木津川本流には急流エリアが沢山あり、浅くて緩やかに見えても流れの押しが強い箇所も数多くあります。同じ場所に立ち続けていると徐々に足元の砂が流れて沈んでいくことや、増水後は上流から流れてきた砂が積もって足が膝あたりまで沈んで動けなくなることもあります。川の中に入って鮎ルアーを楽しまれる際は、ライフジャケットを装着するなど十分に安全確保をしてくださいますようお願い申し上げます

<鮎ルアーの遊漁料>

鮎ルアーで必要な遊漁券は『鮎年券(9,500円)、又は鮎日券(3,100円)』です。
※無鑑札の場合は、監視料金となります。

その他、アユ釣りに関する情報は「アユ釣りのご案内」ページをご覧ください。

鮎ルアーグッズの販売店

・遊漁券販売店『藤井釣具店』 ⇐ 友釣り・コロガシ用の仕掛けも販売
・遊漁券販売店『百万遍PUBBAR 京都深夜釣具
・協力店『タックルベリー BiG Berry 京都木津川店
当サイトに掲載した情報を商用利用される場合は、何卒ご一報ください。また、無断使用によるトラブル等については組合では一切責任を負いかねますので予めご了承くださいませ。

『鮎ルアー許可区域の拡大』についてのご案内” に4件のコメントがあります

  1. 鮎ルアーのブームにより、次々と鮎ルアーを解禁されている河川が増えて、内水面漁業や釣具店にとっては、喜ばしいと思います。
    鮎ルアーのマナー等トラブルを避ける為に大変重要ですが、私の感じでは鮎ルアーを始められる方は、オカッパリのバスやアジング、エギングの人が多く、流れの中に立ち込んでの釣りをされた方が少ないように思います。他の河川や鮎ルアー関連情報でも、大きな河川での立ち込んでの釣りの危険性を、もっとライフジャケット着用等注意喚起する必要があると思います。木津川は河川も大きく、流れも速い場所もあり立ち込んでの鮎ルアー初心者には、危険な場所が多いと私は思います。
    事故が起こってからでは遅く、鮎ルアーのイメージが悪くなるのだけは、避けたいと思います。

    1. 貴重なご意見誠にありがとうございます。
      本日、木津川本流でリール竿タックルでの鮎ルアーテストをしてみて、「急流箇所やその周辺に不用意に入られる方がいるのでは?」と感じ、その危険性を周知していく必要性があると実感した次第です。
      当ホームページにも何らかの文言を追記したいと思います。また、何かお気付きの点がございましたら宜しくお願い致します。

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